| devil_kazy |
2008-05-18 22:42 |
気付かなかったうちに、日本語をもう二年ほど勉強してきました。日本語って本当に難しい言語と分かりました。でも、どんなに難しくても、日本語を愛してる気持ちはいつまでも変わりません。
今顧みると、日本語を触れることは実に偶然です。中学校二年生の僕は「GTO」というドラマを見て、初めて日本語に興味を持ってきました。日本語ってどんなに綺麗な言葉だろうかと思いました。それから、いろいろな工夫をして、やっと日本語科に入られました。できれば、日中お互いによりよく理解し合う橋になりたいと思っています。要するに、日本語を死ぬほど愛しているといってもいいのです。
中国ではよくそう言われています。「成熟な男は興味を仕事にするな。」本当にそのとおりです。いま好きな日本語を勉強していますが、困ることもどんどんやってきます。愛しているのに、話せない、よく使わないことはまだいっぱいあります。普通の翻訳練習にしても、試験の問題にしてもミスだらけです。頑張ってきたつもりなのに、「お前らはだめなんだ。」と先生にしかられています。とても悔しいです。でも、なかなか進歩を取れないのは事実です。どうしたらいいのか分からなくなりました。
この間、ラッキなことに、日本に行く機会を取りました。八月に十日間の東京旅行です。幸せだなぁと思って、事前学習会に参加しに行きました。形式は合宿ですが、担当人から注意事項をいろいろ教えてくれました。彼は日本人ですから、一生懸命聴きましたけど、わからないところはまだいっぱいあったのです。でも、なんか嬉しかったのです。それは本場の日本語ですね。ヒヤリングクラス何回もより役立つのです。その後、日中学生たちは遊んだりしました。ケーキをお互いに顔につけたり、男に化粧したりしていたうちに、何でも話せるようになる気がしました。このような学習は最高です。これこそ日本語の学習なのだと思います。
言語の学習とは、一日できることではありません。「習うより慣れよ」って言われるとおりに、日常生活の中から習うほか仕方がありません。急がないで、ゆっくりで勉強すれば、きっと進歩を取ると信じています。 |
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